技術者人材育成支援
技術者の喜びは、何といっても自分の技術やアイデアが成功した時でしょう。
近年の技術はより複雑化、高度化し、一人で完結する技術を開発することは難しい時代になってきています。
そのためにも、技術者同士が技術やアイデアを持ち寄ることで新しい技術を生み出したり新製品の開発につながるチャンスが増えるのだと思います。
そこで、これまであまり交流が少なかった他事業部や研究部門の技術者同士が集まることで新しい価値を生み出す、そのような場を活用することで技術人材を育成できるのではないでしょうか。
代表の井関は、これまで複数の大学附置研究所(5研究所)間の研究人材交流と共同研究促進を目指したブレインストーミング型ワークショップを企画運営し、研究者の活性化と多くの共同研究を創出してきました(東北大学多元物質科学研究所での業務)。
このようなブレインストーミング型ワークショップは、企業内の技術者人材交流にも有効かと思います。
各種助成金獲得
企業における産学連携や新事業創出において「リスクが高いが取り組む価値は大きい、ハイリスクハイリターンである」、という場合には、国や自治体が公募する研究開発の助成金を活用することが一つの手法です。
ただし、単に申請すれば資金を獲得できるというものではなく、高い競争率の中で獲得する必要があり、より魅力があり、社会課題を解決できる開発であることをアピールする申請書を作成することが重要です。
代表の井関は、これまでに国の機関で社会課題解決型を目指したバックキャスト手法による技術調査やプロジェクトの立案を経験してきました(NEDOにて)。また、大学の研究者が申請する競争的外部資金の申請書類の作成支援を多数経験してきました(大阪大学産業科学研究所および東北大学多元物質科学研究所にて)。
このような経験を大学だけでなく企業の研究開発のための資金獲得にも生かせればと思っています。